2026年の個展と挑戦したいこと。New challenges in 2026

[ 🇯🇵→English ]

早いもので、スーパーに豆とチョコレートが並ぶ時期になりました 👹 🍫 2026年は新しいことに4つ挑戦します。

1. 個展にタイトルを

日々湧いてくるアイディアを縛らないよう、2020年3月・初個展の「おわりはじまり」以降、あえてずっと無題でした。

でもそろそろ、テーマの元でも楽しめる気がしてきたんです。そうすると不思議なもので、これまでのネタが繋がっていくような感覚もあり、ワクワクしています。

2.もっと大きな絵も

3. 立体も!

4. 初めての長期間展示

こ゚縁あって機会をちょうだいしました、初めての1ヶ月間!

今決まっている展示予定はこんな感じです。

  • 5/8-13 📍ギャラリーニイク/表参道

  • 8/1-6 📍ギャラリーニイク/表参道

  • 11/4-9 📍ギャラリーニイク/代官山

  • 12/3-27(予定) 📍アートカフェピクニック/東葉勝田台(千葉県八千代市)

最後に。

1ヶ月遅れになりますが……2025年は、いつも以上に応援してくださる方々に助けられました。やはり皆さんと絵を介して交流することが一番ホコホコして、力も湧きます。

昨年末、展示でお世話になったギャラリー子の星さんが、最終日に展示を振り返る投稿をしてくださいました。許可をいただき、こちらでご紹介します。(ありがとうございます)

それでは改めまして、2026年もどうぞよろしくお願いします!

  • 今展も本日、無事に終了いたしました。

    室伏さんの “白い犬” の世界を楽しみにお越しくださった皆さま、そして通りすがりにふと足を止めてくださった国内外のお客様。訪れる方々の声色から伝わる楽しさが会場いっぱいに広がり、幸せな時間が流れていました。

    「白い犬」は犬ではなく、私たちそのもの——。 このシンプルで力強い一文には、作家の深い意思が込められています。 画面のあちらこちらに登場する白い犬は、誰もが自然に自分を重ねられる存在として、予備知識も身構える気持ちもいらない、誰にでも開かれたやさしい入口となっていました。

    お越しくださった方々の顔ぶれは実に幅広く、国籍や年齢、性別にかかわらず、それぞれの経験や感覚を重ねながら作品を楽しんでくださいました。大人だからこそ“わかる”懐かしさがあり、子どもたちが「あるある〜!」と笑える場面もあり、作品の前では分け隔てのない共感が生まれ、なんともいえない一体感が広がっていました。会場の中心には、つねに作家の温かなコミュニケーションがありました。

    室伏さんの描く世界には、平和でたのしく、ちょっとした失敗さえ笑い話に変えてしまえるような、余裕と安心感があります。 人の営みの愛おしさやおかしみは絵の中に息づき、それはきっと、この世界に愛をもって丁寧に向き合い続ける作家のまなざしが形になったものなのだと感じます。

    会期中は多くの作品をお求めいただきました。白い犬が生み出す喜びは、会場を離れても人々をやさしくつなぎ続け、100年後に絵を目にする誰かにも変わらず“くすっ”と笑いを届けている姿が目に浮かびます。小さな理解や共感の大切さ、そして面白さのあとに残る余韻は、今の時代だからこそ、より尊く感じられます。

    今週も足を運んでくださった皆さま、そしてこの豊かな空間を生み出してくださった室伏さんへ、心よりの感謝を。 作家アカウントでは、それぞれの作品についてより詳しく紹介されています。 @shiho_murofushi ぜひご覧ください。


Looking ahead to 2026, I’ll be taking on four new challenges. 🔥

1. Giving my solo exhibition a title

Ever since my first solo show, “The end is the beginning” in March 2020, I’ve intentionally kept my exhibitions untitled. I wanted to make sure my ideas, which keep bubbling up, wouldn’t feel constrained in any way.

But recently, I’ve started to feel that even with a theme as a starting point, I can still work freely. And strangely enough, once I thought that way, it felt like some of the ideas I’ve been stockpiling began to connect. It’s exciting!

2. Working on larger paintings

I love painting with big brushes, so alongside works that fit easily into everyday spaces, I’ll work on larger paintings again.

3. Sculptural works

4. A longer exhibition period (one month)

Thanks to a wonderful connection, I’ve been given the opportunity to hold my first month-long exhibition.

So, here are the solo exhibitions currently scheduled:

  • May 8–13 📍 Gallery 219, Omotesando, Tokyo

  • August 1–6📍 Gallery 219, Omotesando, Tokyo

  • November 4–9📍 Gallery Nenohoshi, Daikanyama, Tokyo

  • December 3–27 📍 Art Café Picnic, Yachiyo City, Chiba

And finally,

This comes a month late, but looking back on 2025, it was a year in which I was supported by so many people. Spending time with you through my paintings and being able to connect in the exhibition space continues to give me the most warmth and energy.

Last month, Gallery Nenohoshi, where I held my final solo exhibition of 2025, shared a post reflecting on the exhibition. With their permission, I’d like to share the post here.

And with that,

Thank you again, and I look forward to sharing 2026 with you!

次へ
次へ

新作カレンダー&画集 online 販売開始 /2026 calendar and 15th art book